鴨鍋スタイル

家で鴨鍋

大同電鍋でつくる魯肉飯

台湾から持って帰ってきた大同電鍋は、本体に水を入れて内鍋をセットし加熱することで、煮る、炊く、蒸す系の工程をオールマイティにこなす多機能調理鍋であります。なのにスイッチはひとつだけで、オンにすれば加熱、本体(外鍋)に入れた水が蒸発してなくなれば自動的にスイッチが上がって保温モードになります。保温をやめるにはコンセントを抜くしかありません。

開封後、最初の料理に選んだのは魯肉飯でした。電鍋があればものすごく簡単です。何回かの試行錯誤を経てレシピが固まってきたので、備忘録がわりに次回こちらでご紹介したいと思います。

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こちらは、去年グランドハイアット台北で食べた魯肉飯です。ゴージャスな感じがします。

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永井食堂のもつ煮

同僚からお土産にいただいた永井食堂のもつ煮です。永井食堂とは群馬にある人気店で、そこのシグネチャーディッシュであるもつ煮がこうしてパッケージ化され、もつ煮の有識者たちに高く評価されているのだそうです。

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袋に書いてあるインストラクションに従い、まずは袋ごと鍋で沸かした湯で温めた後、開封して別の鍋に投入して20分ほど弱火で煮込みます。

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具はもつとこんにゃくのみと、いたってシンプル。刻んだねぎを載せていただきます。味は控えめに言って最高、ごはんが無限に進んでいきます。赤唐辛子の七味はもちろんですが、原了郭の黒七味との相性も素晴らしかったです。

 

台湾の調味料

出張で1週間ほど台湾に行ってきました。初めての台湾です。ホテル近くのカルフールやJasonsというスーパーで調味料を山ほど買い込んできましたので、謹んでここにご報告いたします。

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写真左側のスパイスは、椒鹽粉と凍頂黒胡椒粉。前者は台湾フレーバーの唐揚げ用スパイスで、後者は凍頂烏龍茶入りの黒胡椒だそうです。

続いて老干媽というブランドの食べるラー油。その後ろに隠れているのと右から2番目の瓶が、朝天辣椒という激辛の食べるラー油。右端にあるのが鼎泰豊の食べるラー油で、これだけは鼎泰豊で買いました。食べるラー油ばっかりですね。

中央エリアの一番手前にあるのが、沙茶醤という台湾独自のソース。魚介系の調味料で、鍋物のつけダレや炒め物に合うそうです。英語ではBarbecue Sauceと書いてあります。その左奥がネギ入りのガチョウ油、さらに右奥が岡山産の豆板醤です。

まだ何も開封していませんが、楽しみです。

ユウキ食品 沙茶醤 100g

ユウキ食品 沙茶醤 100g