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鴨鍋スタイル

家で鴨鍋

ほぼ完璧な中華のレシピブック

久しぶりに拙ブログ、鴨鍋スタイルのことを思い出しました。日本で唯一の鴨鍋専門ブログです。さて、今日はたまたま立ち寄った本屋でいいレシピ本を見つけたので、9ヶ月ちょっとぶりに更新してみます。中華のレシピはウー・ウェンの本なども素晴らしいですが…

夏のスパイスカレー

以前のエントリーで水野仁輔氏のマスターピースといえるスパイスカレーの本を紹介しましたが、いつの間にかその続編が出ていました。表紙が酷似していたので全然気づきませんでした。暑い夏と鮮烈なスパイスの組み合わせは最高です。レシピよりも少しトマト…

料理の基本がわかる本

前回のエントリーでは、料理初心者でも失敗なくそれなりに美味しいごはんをつくれるようになるための2つのコツを紹介しました。下手に自己流のアレンジをせずにレシピを完コピすることと、分量を正確に計ることです。ちなみに、ここでいう初心者とは、家庭で…

料理をはじめたときに読んだ本

料理を究めるにはセンスと技術の両方が必要で、かなりの努力と修練、一流のお店での味見体験なども必要になるわけですが、ふつうに美味しい料理をつくれるようになるために必要なコツはたった2つだけだと思います。ひとつは、信頼のおけるレシピを愚直に完コ…

スパイスのある暮らし

つい先日、東京スパイス番長の水野仁輔氏のレシピ本を読んで以来、ルーを使わずスパイスでつくるカレーに傾倒しています。最初に試してみた3つのスパイスだけでできるチキンカレーがあまりにも美味しくて、鮮烈で。カレーづくりに必要なスパイスの種類は、そ…

みりんは飲み物です

まあ、日常的に飲んでいるわけではないのですが、いいみりんはショットグラスなんかで氷で冷やして飲んでもリキュールみたいで結構いけます。そもそもみりん(味醂)とは酒の一種であり、アルコール度数は14度くらいあります。みりんには、甘さを加えるのは…

調味料に対する基本的な考え方

家庭で美味しい料理をつくるコツは主に2つあって、ひとつは、できるだけいい調味料を使うこと、もうひとつは、レシピ通りにきちんと計量することだと思います。このポイントさえ外さなければ、大きく失敗することはほとんどないのではないでしょうか。特に料…

鴨鍋スープの黄金比

鴨鍋に限らず、和食の味付けには黄金比というものがあります。最も基本的かつ重要なフォーミュラは、醤油 : みりん = 1 : 1というものです。世のレシピ本には「大さじいくつ、何ml」といった単位で調味料の分量が記載されていますが、比率さえ覚えてしまえば…

鴨鍋に合うだしの取り方

鴨鍋のスタイルにもよりますが、最も適しているのは昆布だしではないかと思っています。昆布とかつおぶしを組み合わせることで一番だしに代表される極めてリッチなだしをとることが可能ですが、そもそも鴨肉からとてもいい旨味が出ますので、わざわざイノシ…