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鴨鍋スタイル

家で鴨鍋

鳥インフルエンザの影響で鴨肉が入手しづらくなっています

今週末、久しぶりに鴨鍋をするつもりだったのですが、困ったものです。

ふるさと納税でもらえる鴨肉のまとめ

引越しや生活スタイルの変化により安定的な鴨肉の供給源を失ってしまったため、ここのところ鴨鍋やその他の鴨料理をする頻度が下がっていました。今までは主にハンガリー産の冷凍胸肉を使ってきましたが、ふるさと納税で全国各地の国産鴨肉を入手できるので…

神の海苔

今年、東京大神宮にお祓いに行く機会がありまして、おみやげに海苔をいただいたんですね。いわば神様の海苔です。これが、めちゃくちゃうまい。鴨鍋の締めの蕎麦に、この海苔を手でちぎって乗っけて食べると、もう、えも言われぬほどうまいのです。風味豊か…

妻有そば: 最強の乾麺 (Part 2)

鴨鍋の締めに至福のエクスペリエンスをもたらしてくれる蕎麦について、前回のエントリーで詳しく紹介しました。実は、妻有そばには、最上位モデルの石臼挽きそばというのが存在します。蕎麦の産地や蕎麦粉の配合などがハイグレードなようで、レギュラー品よ…

妻有そば: 最強の乾麺

この鴨ブログをスタートしてから早くも3週間ほど経ちましたが、極めて重要なトピックにまだ触れていないことに気づきました。それは、鴨鍋の締め方についてです。独断ですが、鴨鍋に最もマッチする締めの方法は、冷たい蕎麦を温かいつけ汁で食べるという、ま…

鴨とクレソンの鍋

久しぶりに家で鴨鍋をしました。およそ3週間ぶりです。今日は趣向を変えて鴨肉とクレソンだけでつくってみました。先日、某大手レシピサイト勤務の知人から鴨鍋にクレソンが合うという話を聞き、ずっと気になっていたのです。クレソンと鴨の相性は、やはり抜…

続・鴨肉はどこで買えばいいのか

どこにでも売っているわけではない鴨肉を入手する方法については、以前のエントリーでご紹介しました。応用編として、あまり一般的な方法ではありませんが、肉のプロから直接仕入れるという手もあります。懇意にしている精肉店などあれば、お取り寄せで対応…

鴨鍋スープの黄金比

鴨鍋に限らず、和食の味付けには黄金比というものがあります。最も基本的かつ重要なフォーミュラは、醤油 : みりん = 1 : 1というものです。世のレシピ本には「大さじいくつ、何ml」といった単位で調味料の分量が記載されていますが、比率さえ覚えてしまえば…

鴨鍋に合うだしの取り方

鴨鍋のスタイルにもよりますが、最も適しているのは昆布だしではないかと思っています。昆布とかつおぶしを組み合わせることで一番だしに代表される極めてリッチなだしをとることが可能ですが、そもそも鴨肉からとてもいい旨味が出ますので、わざわざイノシ…

原了郭の黒七味

拙ブログをきっかけに、「この週末に鴨鍋やってみたくなった」というありがたいお言葉を複数の方から頂戴しましたので、緊急性の高い非常に重要なトピックに触れておきたいと思います。鴨鍋の薬味には、どうしても黒七味が必要です。不案内にして唐辛子、山…

鴨鍋に入れる具材

鴨の滋味を最大限引き出すためには、鴨鍋に入れる具材の種類は極力少なくして、シンプルに味わうのがいいと思っています。絶対に欠かせないと思う具材: 九条葱系の葱「鴨が葱をしょってくる」というクリシェがあるくらい、古来より鴨と葱の相性は蜜月とされ…

鴨肉はどこで買えばいいのか

いざ家で鴨鍋をしようと思い立ったとき、まず鴨肉をどうやって入手するかが最初の課題になると思います。換言すると、それ以外のハードルは特に見当たりません。鴨肉さえあれば死角なしと言えます。国内で一般的に流通している鴨肉は真鴨とアヒルの交配種で…